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バトオペ再開発計画 




再開発しすぎて…なんか、俺のガンダムが…



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大変なことになってしまった…
フィクションです





◆ 再開発は良システム?   1 out of 4 Paragraphs of this entry.
                         

先日のアップデートにより、再開発という新システムが実装されました。


「新しい機能だ! ワーイ! 僕のギャンをもっと強くしてやる! あとあれもこれも…」


と仕様もよく理解しないままあれこれ再開発し、結果設計図地獄に陥った人も少なくないはず。

実装直後に追加された勲章「再開発支援功労章」に釣られた人も多く、
特に運営側には利益もないのに、再開発を推奨し未開発MSの進捗を滞らせる嫌がらせをしてきました。
再開発しているMSが5機以上あると設計図が+1枠される勲章です


週末限定で行われたMS設計図完成率増加量2倍のキャンペーンにより
チップすら恋しかった設計図地獄は緩和されましたが、
一方的に仕様に引っかかったにも関わらず、ユーザーたちは逆ギレし、
ラグや同期ズレなどの普段の鬱憤が爆発し運営への報復が行われました。

これが後に語り継がれるバンナム本社再開発計画(物理)になるのですが、
この話はまた折を見て話すことにしましょう。


ちなみに右のMSはフレによって再開発されたギャンです。
以前より穏やかで紳士な振る舞いになったそうです。いいじゃん。
俺のガンダム?とは大違いだな…
e34_02.png


◆ 再開発のメカニズム   2 out of 4 Paragraphs of this entry.
                         

冗談はこれくらいにしておいて。

再開発とは、既に開発済みのMSを再度開発し、様々なパワーアップ効果を施すシステムです。
少しの開発ポイントが必要になりますが、ハンガーとは違い出撃などに制約はありません。

再開発の大まかな流れは以下のようになっています。


e34_03ex.png


まず当然ながら、再開発したいLVのMSの設計図を集め、開発しておく必要があります。
開発していない状態でも再開発という項目はありますが、スロットが全て暗転しており効果を選べないようになっています。


再開発は大きく分けて2種類あり、

・空きスロットに新しく効果を付与する
・既にスロットに存在する効果を強化する


のどちらかを選んで機体性能を向上させます。


効果を選び再開発すると、MS選択画面の再開発という文字が0%に変化し、再度設計図がドロップし始めます。
この時、ドロップする設計図は初めて開発するまでの設計図と同じレアリティ、増加量となっています。

見事設計図が集まり再度完成すると、もう1度再開発できるようになります。
もちろん、はじめに完成した時のようにMS開発にポイントは必要ありません。



このメカニズムを理解すると、あたかも再開発の完成によって機体性能が向上するように見えますが、実際の順序はになります。

フローチャートにもあるように、選択・強化した効果が付与されるのは再開発により設計図が完成した時ではなく、
再開発時に効果を決定したその瞬間です。


再開発中というのは、いわば充電期間…次に再開発するまでの猶予といったところでしょうか。
カスタマイズ画面で性能変化が確認できないのも拍車をかけてたり


かといって、無闇やたらに再開発するのも考えものです。
確かにMSがすぐ強化されるのでお手軽ですが、再び設計図がドロップするので
目当てのMSの設計図がドロップしなくなったり、再開発したMSたちで設計図渋滞が起こり次の再開発までの時間が伸びてしまったりします。

この点については最初にもお話ししました。


実装直後の3月現在、どのMSが再開発中なのかを知るにはカスタマイズ画面で一々確認するしかありません。
L2でレアリティを確認し、同じレアリティ同士では再開発を行わないなどの工夫をして
計画的に再開発を行うといいかもしれませんね。



◆ 現在の仕様   3 out of 4 Paragraphs of this entry.
                         

では実際に、どんな効果を、どれくらい追加できるのか、現在(2015年3月)で確認できる分を俯瞰していきましょう。


■ スロット数

汎用、支援、格闘… LV1からLV8まで全てのMSが 3つ で統一されています。
数は大きく異なりますが、カスタムパーツの装備数と同じ感覚だと思ってもらって構いません。

高レベル機になると全てのスロットに効果を付与するだけでも大変な作業なので、
他の項目と比べて将来性は希薄ですが、いつの日か4つや5つに増える日が来るのかも?


■ LV

再開発では効果を付与するだけでなく、既に付与した効果を強化することも可能ですが、
現段階ではどの効果も LV2 で打ち止めのようです。

また、現状はほとんどの効果でLV1よりLV2の方が上昇値が低く抑えられています。
機体修理効率強化を除き、LV1を100%とすると、LV2は約150~180%程度の効果しかありません。
例 【機体HP強化】 LV1:200 LV2:300 【射撃補正強化】 LV1:3 LV2:5 【機体修理効率強化】 LV1:4% LV2:8%

今の仕様では違うスロットに同じ効果を付与できないので、性能を特化させるためには高LV効果の実装を待つことになりますが、
上昇率は更に低くなるのか、全ての効果が一度に開放されるのか、課金は必要になるのかなど
不安要素はたくさんあります。そうなったらバンナムを恨めこれからのアップデートに期待しましょう。


■ 種類

現在付与できる効果は以下のようになっています。カテゴライズはゲームに準拠しています。


Ⅰ.攻撃系
ⅰ.射撃補正強化射撃補正が X 増加
ⅱ.射撃補正強化格闘補正が X 増加
ⅲ.タックルダメージ強化タックルによるダメージを、X %増加する
ⅳ.カウンターダメージ強化カウンターによるダメージを、X %増加する


Ⅱ.防御系
ⅰ.機体HPを強化機体HPが X 増加
ⅱ.耐射撃装甲強化耐射撃装甲が X 増加
ⅲ.耐ビーム装甲強化耐ビーム装甲が X 増加
ⅳ.耐格闘装甲強化耐格闘装甲が X 増加
ⅴ.ダウン中ダメージ軽減ダウン中に受ける、追撃ダメージが X %軽減される


Ⅲ.耐MS系
ⅰ.ガンダムガンダムから受けた攻撃に対して、装甲性能補正が X %上昇
ⅱ.パワード・ジムパワード・ジムから受けた攻撃に対して、装甲性能補正が X %上昇
ⅲ.ガンキャノン重装型ガンキャノン重装型から受けた攻撃に対して、装甲性能補正が X %上昇
ⅳ.ブルーディスティニー1号機ブルーディスティニー1号機から受けた攻撃に対して、装甲性能補正が X %上昇
ⅴ.先行量産型ゲルググ先行量産型ゲルググから受けた攻撃に対して、装甲性能補正が X %上昇
ⅵ.アクト・ザクアクト・ザクから受けた攻撃に対して、装甲性能補正が X %上昇
ⅶ.陸戦型ゲルググ指揮官用陸戦型ゲルググ指揮官用から受けた攻撃に対して、装甲性能補正が X %上昇
ⅷ.イフリート改イフリート改から受けた攻撃に対して、装甲性能補正が X %上昇


Ⅳ.特殊系
ⅰ.出撃時間短縮強化MSでのリスポーン時の、待機時間を X 秒短縮する。
ⅱ.機体修理効率強化機体修理時の、HP回復量が X %上昇




◆ 検証課題   4 out of 4 Paragraphs of this entry.
                         

ここからが本題です。
上に示した通り、再開発で付与できる効果は様々なものがありますが、
「もし~~した時はどうなるんだろう?」という疑問が出てきた人もいらっしゃると思います。

例えば、Ⅱ-ⅰ.機体HP強化はLV1で200、LV2で300効果がありますが、
機体HPを割合上昇させる「MSフレーム◯◯技術章」系を装備していた場合、上がり幅はどうなるのでしょうか。


結論から言うと、再開発の機体HP強化はこれらの勲章の恩恵を受けます。
つまり「MSフレーム増強技術章」(機体HPが 5 %上昇)を装備し、機体HP強化LV2(HP 300 上昇)を付与した
MSの勲章の最終増加値は、 300 * 1.05 = 315 となり、比較すると15上昇することになります。

例を挙げてみましょう。
機体HP強化LV1(HP 200 上昇)を付与したHP10000のMSが、
勲章「銀十字勲章」(機体HPが 2000 増加)「MSフレーム増強技術章」(機体HPが 5 %上昇)を装備した時の出撃時のHPは、

( 10000 + 2000 + 200 ) * 1.05 = 12810

となります。なお、カスタムパーツの上昇分も恩恵を授かります。
機体HP強化の説明欄に”出撃時に加算”という文言があるので全く別計算になりそうですが、
実際は全て加算されたあとにフレーム勲章系の恩恵を受けます。



このように、効果1つとってみても説明だけではわからないことがあります。
テーマ:再開発は、 現在実装されている効果の不明な点にの調査が主旨になります。
一覧の星マーク()がそれに該当します。

また、今後のアップデートにより新しい効果が実装されたり、既存の効果の仕様が変更したりすることも考えられます。
そういった事態に備え、新しいテーマを設置し複数のエントリーにわたって追加検証できるようにしました。
現在移動系の効果が無いので、のちのち追加されることは十分にあり得ます。というか追加してくれ


とりあえず現時点でその他の効果(がついているもの)について、気になることを以下にずらっと並べてみました。
これ以外に見ている方で調べて欲しいということがありましたらコメント欄やtwitterアカウントに報告していただけると助かります。


Ⅰ-ⅲ.タックルダメージ強化 -ⅳ.カウンターダメージ強化
攻撃倍率、防御倍率のどちらにかかるのか。
参考-「ケース:タックル」

Ⅱ-ⅱ.耐射撃装甲強化 Ⅱ-ⅱ.耐ビーム装甲強化 Ⅱ-ⅱ.耐衝撃装甲強化
説明文には"最大値300"とあるが、本当に300以上は効果がないのか。
他の防御倍率を上昇させる勲章と併用するとどうなるか。

Ⅱ-ⅴ.ダウン中ダメージ軽減
どの程度ダメージを軽減するのか。
説明文には”ダウンする攻撃を受けた直後から”と書かれているが、実際はどのタイミングからダメージ軽減するのか。

Ⅲ.耐MS系
装甲性能補正が上昇するMS装甲改修技術章系の勲章と同様の効果があるか。
(射撃、ビーム、格闘系だけでなくタックルなどの攻撃にも効果があるか)
参考-「装甲性能補正」

Ⅳ-ⅱ.機体修理効率強化
回復量はどれくらい変わるのか。整備徽章との併用でどうなるのか。



当分はこれらの効果について検証し、結果を記事としてアップロードしていきたいと思っています。
次回はⅡ.防御系 Ⅲ.耐MS系を重点に置いて検証します。


※ 重要 ※
現在「検証活動に協力したい?」という内容でアンケートを取っています。
サイト左カラムの上部のプロフィールの下、もしくはこちらから投票だけでもしてもらえるととてもありがたいです。
疑問、提案、ブログの感想など、「普段コメントには書かないけどこれは伝えておきたい」ということがあれば
投票のついでに一筆添えて頂けるとなお喜びます。

投票期限は本日(3月12日)までとなっています。ご意見お待ちしております。


それでは今日はこの辺りで。





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category: 問題提起(雑記)

thread: 機動戦士ガンダム バトルオペレーション

janre: ゲーム

Posted on 2015/03/12 Thu. 18:22  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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